3番4番たちの沈黙

2014年12月30日
 本日は年末恒例のケイリングランプリが岸和田競輪場で開催されまして、深谷(96期・豊橋)-浅井(90期・四日市)の中部コンビに期待をかけて見ておりましたが、まあ、特に語ることはない…。
 そんなことはどうでもよくて、先の土曜日、訳あって北区のあたりをウロウロしていたところ、三階橋からちょっと西に入ったあたりで「羊神社」と書かれたカンバンを偶然発見。目的地へ行く時間が迫っていたが、名前に惹かれてちょっと寄ってみました。

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 住宅地の中にある小ぶりで地味な神社です。なのになぜか、境内に人がわらわら。どうやら来年は未年ということで、そのものズバリの名を持つこの神社も注目を集めているらしい。正月休みに入ってヒマな人や、年賀状用の写真を撮る家族連れが来ているのでした。

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 さすが羊神社、手水舎で水を吐き出すのは、龍ではなく羊である。

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 眷属はもちろん羊である。家族連れはこれを囲んで撮っていた。北区の住民のうち50世帯ほどは、これを年賀状に使っているものと思われます(根拠ナシ)。

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 拝殿のすぐ前に見事な石造りの「蕃塀(ばんぺい)」があり、下部の中央にも羊が彫り込まれておりました。背面の銘を見ると、昭和35年に岡崎の加納石材店が製造したもの。
 羊の石造物もたぶん岡崎産と思います。いつもなら羊の台座をしっかりチェックするところだけど、この日は若夫婦が家族写真の撮影に苦労していたので、邪魔しちゃ悪いと思って(というか、怪しい人と思われたくないので)スルーしたのでした。

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 神社の所在地は「辻町」で、境内のカンバンによると「『ひつじ』が転じたものと思われる」とあるが、それはちょっとどうかな…。
 なんにせよ、正月前後にはおそらく名古屋ローカルのテレビにもバンバン出てくるだろうし、十二年に一度の大混雑は必至でありましょう。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
No title
羊神社は私の勤務地至近でして、今年は観光バスで団体さんが来たりするらしいです。三が日は境内にて年賀はがきを販売致します…。
No title
そ、それは大変なんだわー…。
色々な情報 ありがとうございました
今年の七月に
羊神社に お参りしました (^o^)

よく考えたら 来年は
未年ですね!

今年も様々な情報を
ありがとうございました♪

やはりけっこう有名なんですねー。
来年もボチボチ小ネタ提供に頑張ります。
No title
数年前に会社の昼休みに自転車で見てきました

数年後の年賀状に使うために・・・

でも使わなかったです (^ ^ゞ


というか 忘れてた
No title
ここの写真を年賀状にした知人が一人いましたよ。

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