CHIYO大会

2014年12月25日
 春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」45号連動ネタ。
 話は千代に戻りますが、三遠南信には飯田のほかにもうひとつ、千代という集落があります。それは天竜区龍山町下平山(旧龍山村)。天竜川左岸の高所にある集落です。

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(2008.01.06撮影)

 このあたり、旧峰之沢鉱山や(→●□)、国鉄バス峰之沢線のバス停跡や(→●□)、山上に切り拓かれた小集落ごとに火の見櫓が点々とあって(→●□)、一部好事家にはたまらない地域になっております。
 景観的には飯田の千代よりこっちの千代のほうが好きなのですが、地名の由来はまったくわからず、話が展開できなさそうだったので諦めた次第。って、もはや連動ネタでもなんでもない。
 でも、今年の2月にいちおうこのあたりを子連れで数年ぶりに再訪してみました。情操教育の一環ですネ!

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 国土地理院の地形図にも名称が載っている、千代沢。巨石が転がってて水など一滴もない。

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 隣の下村という集落になりますが、旧秋葉街道を歩かせてみました。2歳児(当時)は側溝(というか道の真ん中だけど)の蓋を線路に見立てて、ひとり電車ごっこに興じております。

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 秋葉街道を辿ってゆくと、例によってHINOMIが!2歳児(当時)はまだひとり電車ごっこをやっている。

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 そして最後は茶畑に入って茶ボボ(茶のみ)投げを満喫したのであった。情操教育というか、父が写真撮ったりしている間どこだかよくわからないようなところで一人遊びをさせられて、我ながらどうなのかと。
 同年代の子で同行させたい人がいたら「幼児に山村でテキトーに遊ばせようツアー」を実施してみたいのですが、そもそもこんな北遠の集落探索なんぞに行きたがる親がいないであろう。
(まさ)
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遠州雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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