織部通

2014年12月09日
 先月の多治見行ではホワイトタウンのほかに、市の北東部に位置する高田にも行ってみました。こちらは10年前にとある媒体の取材で行って以来。
 ここも陶磁器産地の一角ですが、町が小規模ということもあってかちょいとマイナーです。しかし久しぶりに来てみたら、市之倉オリベストリート(幸兵衛窯とさかづき美術館で有名)、本町オリベストリート(陶器商家群とたじみ創造館で有名)に次ぐ第三のスポット「たかた・おなだオリベストリート」の名がついていた。売り出そうという機運が?

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 う~ん…。まあ、東濃っぽい雰囲気の町並みで好もしいですけどね。かつての陶磁器工業協同組合を活用したカフェ&ギャラリーもできてたけれど、この日は閉まってた。
 メインストリートはなかなか玄人好みな感じですが、ちょっと奥に入り込むとこういう光景が見られます。

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 徳利の素地の天日干し風景。シブい。

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 釜飯釜の不良品山積み風景。シブい、シブすぎる!奥に入り込んでも玄人好みな地区なのであった。
 東濃の美濃焼産地は、市之倉はさかづき、駄知はどんぶり、笠原はタイルなど地区ごとに生産品が異なっているのが特徴で、高田は徳利と釜飯釜が特産なのでした。

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 あまりにシブすぎる風景なので、ベタですがメジャーな永保寺の紅葉風景でも…。
(まさ)
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中濃・東濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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