カンバンの手帖ブログ版0286

2014年11月25日
 実家にいた今日の午後、用事があって本巣市のモレラ岐阜にちょろっと行ってきまして、その帰途、樽見鉄道の本巣駅のまわりをうろうろしていて発見した注意勧告カンバン。



 言われなくても、集落があることは見りゃわかるわい.。それ以前に、こんな農道を通る車なんて軽トラぐらいのものだと思うが…。あ、逆に地元道路に慣れきった軽トラのほうが危ない存在ということか。



 線路の向こうには樽鉄の歴史遺産、給水塔がそびえております。西村京太郎の珍作「ミステリー列車が消えた」で、人質になった乗客がぶち込まれ監禁されたのが確かこの中でした。中学生の時に読んだけど、子供心に「そんなアホな!」と思ったのを覚えている。この小説、新垂井駅も舞台だった(→●□)。
(まさ)
スポンサーサイト
岐阜中部・西濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示