菊&HINOMI

2014年11月22日
 先週末、揖斐川町の実家に帰る途上、銀杏で有名な祖父江の長岡地区(馬飼大橋のあたり)へ菊の栽培風景を見物に行ってきました。



 先日も羽島の美濃菊展に行ってきたばかりで(→●□)、どんだけ菊が好きなんだと思われる向きもありましょうが、某媒体の「このあたりの市の花、町の花を撮る」という仕事です、いちおう…。
 菊は稲沢市の市の花で、JA愛知西のサイトによると千代田と長岡で生産されている特産品のひとつとのこと。ただ、その辺を歩いていた婆さんに聞くと、10月でだいたい収穫(?)は終わりだそうで、すでにパラパラとしか残ってなかった。まあ、アップが一枚撮れればいいので問題はない。
 そんなわけで、伊吹おろしに吹かれながらこの渋い風景を堪能し、ふと振り返ると例によってHINOMIが!



 遠くてわかりにくいですが…。



 さらにあたりを徘徊したら、切り残し?の菊畑?に遭遇。こうなると山野草のようで、また違った趣きがあります。
 で、この近くにも例によってHINOMIが!



 祖父江名物のイチョウと、旧祖父江町特有の小型火の見櫓の取り合わせ。これぞ祖父江である。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
なぜでしょう?
稲沢市は火の見の宝庫なのです。
火の見の多さは民度の高さじゃないかと密かに思っています。
小型の趣のある火の見、大好きです。
No title
この界隈の半径1kmのところで、あと2基、発見しました。火の見櫓の数が民度の高さに比例するという説は同感です。にしても多すぎて、撮りまわってると飽きる…。

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