タウンサインの研究0054

2014年11月16日
 先週半ば、数年ぶりに取材で瑞浪に行ったら、インター裏手の公共施設にPRの垂れ幕が吊り下げられていた。



 ゴルフの町!?



 インター下りたらこんな築山?まであった。確かに瑞浪には異様にゴルフ場が多いが、こうやって町おこし的な売り出しは意表を突きます。
 バブルまでは各地にどかどかゴルフ場が開発され、環境破壊だ!と個人的には苦々しく感じていたものでした。しかしイケイケの時代はとうにすぎ、今では協調してPRでもしていかないと田舎の場は生き残っていけないということか?そうだとすると、ちょっと同情も覚えたりしますが…。
 でも、潰れたゴルフ場ってのは聞いたことないし、実際はどうなっておるのかよくわからん。



 垂れ幕を見たついでで、ゴルフ場が多い瑞浪市北部の日吉地区の中心部の本郷集落に、10数年ぶりに意味もなく行ってみました。



 ちょっとした町場が形成されております。東濃では、東濃信用金庫の支店の有無が集落規模を判別する目安である。



 でもって家並の中には、例によってHINOMIが!
(まさ)
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中濃・東濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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