天白区の山の中

2014年10月30日
 3歳児とさまよう公園シリーズ。もう一発、名古屋の外れのほうの公園から。
 今日、原に用事があったついでに、3歳児対策として天白公園に連れていってみました。大根池とその三方を取り囲む山を整備および保全した公園です。天白区から緑区にかけての丘陵地を崩しまくって住宅地を造成した際、行政とディベロッパーが「これぐらいは残しといてやるか」てな感じで切り開かれなかったものと思われます。

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 たいへん広くて、遊具がひととおり揃ってて、どういうわけかデイキャンプ施設があって(しかも平日の真昼間にここを活用している若い女の子グループがいた。近くにある東海学園大の女子大生か?)、そしてドングリが無数に落ちており、なかなか遊びでがあります。とはいえ、先の新海池公園と同じで、まあ知立からわざわざ遊びに来るほどのもんではない。
 遊具や砂場で一時間ほど遊び、飽きたので(僕が)、写真右手に見える山の中へと3歳児を誘導。



 ドングリに導かれてトトロに出会うメイのごとく、山の上へと続く遊歩道を登ってゆく3歳児。



 薄暗い木立をくぐってやがて山頂に辿りつくと、そこには神社が!トトロか!
 この神社は中山神社といい、由緒書きによれば恵那市串原の中山神社から分祀したものという。串原の中山神社といえば、踊り狂いながらかわるがわる太鼓を打ち続ける東濃屈指の奇祭、中山神社大祭を見物しに行ったではないか。2年前には、このボウズも「中山太鼓」を打っている(→●□●□)。トトロではなく、太鼓の神のお導きであったか。



 社の前には、なぜかドングリが神饌のように奉納されているのであった、どこの子がやったか知らないが粋なもんですネ!

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 このあと3歳児は、ドングリの皮をひたすら剥き続けたり、赤城山高校の木下のように左右交互にドングリを投げて木にぶつける等の遊びを満喫して、山を下りたのでした。
 なお、ここの公園は駐車料金を取られるので(30分無料、以後30分毎100円)、お出掛けの際には注意が必要です。天白区のくせに生意気な(のび太のくせに生意気な的な)。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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