カンバンの手帖ブログ版0284

2014年10月29日
 その新海池の柵に掲示されていた、イラストも書体も実に味わい深いカンバン。

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 この警告を思いっきり無視して柵を乗り越え遊んでいた小学生の女の子たちがおりまして、そのうちの一人が足を滑らせて池にはまり、あわやこの絵のようになるところだった。その光景を見て思わず3歳児と一緒に「どんぐりころころ」を唄ったのである…とか言ってる場合ではなく、危ないぞガキども!ずぶ濡れになった言い訳に窮して親御さんにたっぷり怒られるがいい。

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 あとどうでもいいですが、公園の北にあるアピタ鳴海店に寄ったところ、鳴海製陶の工場敷地を一部造成して建てた関係か鳴海製陶のアウトレットフェアをやっており、周辺住宅地の御婦人方が多数押しかけておりました。地場産品に目がない我々も500円のマグカップを購入。プチ「産業観光」で締めくくったのでした。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
この看板、茶屋が坂池にもあったわあ。
No title
圏内のため池公園を回って分布を調べてみる所存です。

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