恋のセンチメンタルシティ0013

2014年10月26日
 3歳児とさまよう公園シリーズ。
 先日、うちの3歳児を遊ばせるため、前から行ってみたかった緑区の新海池公園に行ってみました。鳴海駅の北約1.5km、丘陵地に開かれた住宅地にあり、新海池(にいのみいけ)というため池のほとりに整備された公園です。

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 そこそこ広く、ため池と雑木林があって景観的に好もしいのですが、施設的にはこれといって特徴はなく、まあ、知立からわざわざ30分も車を走らせて行くほど大した公園ではない。そんなところになぜ行きたかったかというと、何年か前に写真集「叙情都市名古屋」(木村一成/歴遊舎→●□)の取材同行で来たことがあり、なんとなくいい感じだったのでいつか遊ばせにこようと。ただし、その本にここの写真は一枚も使われなかったが…。
 子連れで来てみてわかったことは、ここが火伏せの神に見守られた公園だということである。そんなわけで、公園の片隅には例によってHINOMIが!

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 正確には隣接する長根台コミュニティセンターの敷地の隅に、紅白に塗られた長根台消防団の火の見櫓が立っております。

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 脚元には秋葉社があり、3歳児もしっかり参拝したのである。これはやらせではなくガチです。日頃の教育(神社仏閣では手を合わせて礼拝せよと)の成果。



 でもって夕暮れまで粘ったら、なかなか叙情都市な風景が拝めたのであった。
(まさ)

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111129-1.jpg ←クリックで拡大します
叙情都市名古屋 木村一成写真集
A5判変形・100ページ・オールカラー/2,480円
写真 木村一成
発行 歴遊舎
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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