今年最後のカキ氷

2014年10月09日
 ひさびさに知多四国の話題。
 先日、取材で久しぶりに美浜町野間の大御堂寺(知多四国50番)に行ったら、境内に店がオープンしていて驚いた。その日は休業日だったので後日、3歳児を連れて再訪してみました。

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 店名は「おやすみ処 まどか」。オープンは今春。春の巡拝シーズンなどに期間限定の出店が開かれる札所寺院はいくつかありますが、常設の飲食店は現在ここが唯一です。知多四国の巡拝者だけでなく一般の観光客(歴女等)も多く参拝する名所ならでは。

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 手打ちそばがイチオシということなのだが、すでに昼食を終えていた3歳児はカキ氷を強くご所望されたのであった。ことし実家や観光地やイベント会場などでさんざんカキ氷を食いまくってきた3歳児も、さすがにこれが食べ納め…だと思う。あと、せっかく本堂が眺められるんだから、そっちを向いて食べてほしかったぞ。
 なお、そろそろ肌寒くなってきたので、メニューはそのうちカキ氷からぜんざいに変わるとのこと。1000~1530営業の火曜休。

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 ところで、大御堂寺の大門の脇に立派な標柱が建っているのだが、銘をチェックしたところ「為病気全快報恩謝徳」とあった。大正15年に野間北部の若松の人によるもので、病気が治っただけでこのような立派なものを寄進するとは、なんと信心深く豪儀なことか…。

141010-5.jpg ※クリックで拡大します

 11/9には大御堂寺で弘法大師御巡錫千二百年記念の護摩祈祷が行われるので、こちらも親子で行くつもり。
(まさ)
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知多雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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