愛知の地場産業のアレか

2014年10月07日
 三歳児とさまよう公園シリーズ。
 少し前になりますが9/20、万博跡地公園で開催された「東海ECOフェスタ」に行ってみました。およそ一年半ぶり(→●□)。駐車場から観覧車下の会場まで行く途中「こどもひろば」で遊んだのだが、そこで愛知県らしいものを発見。

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 味噌の醸造樽だ!

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 これですね。写真は、少し前に取材させてもらった桝塚味噌の蔵。こちらの「とろみそ」は絶品!
 この蔵チックな構造物は「愛知」万博だけあって愛知の特産品をPRすべく、木製樽をイメージして作られたもの…かどうかは知らん。もし本当にそうだったら万博の意義を再評価するところですが(オオゲサ)、特に何の説明もないのでたぶん違うだろう。なお中には、当たり前だが味噌とは何の関係もなく、音が出る遊具があります。
 そういえば以前、廃業した碧南の味噌蔵の解体現場で、住居なみにデカい樽が並んでいるのを見たことがあったが(→●□)、こういところで活用すればよかったのに。

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 エコフェスタ会場を徘徊し、ヤキソバ、カキ氷等を存分に堪能したのち、3歳児の強い希望でまた観覧車に乗った。

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 そして園内のあちこちでやっていた大道芸も堪能したのであった。
 ここに写っているのは「バルーンパフォーマー哲」という方なのだが、なぜか親子二人でイベントに行くとよく遭遇し、拝見するのは今年3回目。この方と、「笑点」の春風亭昇太、「おかあさんといっしょ」の体操のおにいさんの小林よしひさが、いま3歳児の三大フェイバリット芸人です(それがどうした)。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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