恋のアーケード0028/タウンサインの研究0055

2014年09月28日
 話は飯田に戻りまして、飯田は伝馬町以外にも歩道アーケードが充実しています。どちらかというと撤去が進む昨今、総延長を出したら三遠南信でトップになるのではないでしょうか。
 伝馬町のほうはかなり商店も減っていますが、中央通りこと国道151号を挟んだ「銀座通り」は店もまだまだ多く、たぶん10年ちょっと前に改装されたきれいなアーケード。

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 シブくはないけれど、新しめのガラス張りアーケードはどことなく活気を感じさせます。ここでは二種類のサインに遭遇。

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 ひとつはその店の業種にまつわるデザインを木の板にあしらった絵本チックなもの。伊那谷の豊富な森林資源を活用およびアピールしたもの…かどうかは知らん。このキング堂は老舗の文房具店で、右の柱に見える会社のロゴもいい。

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 もうひとつは、なんというか…。「ルンルン」なんて久しぶりに聞いたぞ!

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 1丁目から4丁目までのアーケードは改装されているのだが、5丁目だけ半分ほど撤去されて旧型アーケードが一部残存しています。商店街組織が別なのか、それともなんらかの事情があったのか?写真は、銀河@銀座。
(まさ)
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