壁画鑑賞の手引0005

2014年09月18日
 千葉滞在中にヒマを持て余した我々一家は、利根川を越えてふらーっと茨城県取手市に行ってみました。取手は19年前に取手競輪場へ行って以来。この日は開催がなかったので行きません(やってても3歳児連れではちょっと…)。目的地は、取手市の西端に位置する公団戸頭団地です。

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 茨城くんだりまで来てなんでまた公団団地なんぞに行かなきゃらなんのか?という話だが、暇つぶしネタがないかとネットを見てたら、ここで「取手アートプロジェクト」なる活動が行われているという情報を拾ったからです。これは公営団地マニアとしてこれは見逃せない!わざわざ東海地方から見に行くべきかと言われるとアレですが…。

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 おお。

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 おおお。
 建物自体のデザインや棟番号のフォントがなかなか味わい深いところに、このようなアートが乗っかって、なかなかいい塩梅です。知立団地でもやってほしいところ。
 なぜ取手でこのような取り組みが行われているのかと思ったら、市域東端の利根川のほとりにある東京芸大取手キャンパスの関係らしい。詳しくは取手アートプロジェクトのHPをご覧ください。今、サイトを見たら、競輪場でも年に一回これ絡みのイベントをやってるではないか。この日なら3歳児連れでも堂々と競輪場に行けるなあ。

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 ついでに、最寄りの関東鉄道常総線戸頭駅も見に行ってみました。シブい、シブすぎる!駅舎にタイルを貼りめぐらした、実に見事な昭和40~50年代建築。常滑産タイルを使用か!?

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 でもって、団地を存分に徘徊してダラダラと千葉県へ帰る途上、利根川の堤防で見つけた小さな展望台に登ってみた。江南あたりではないので念のため…。
(まさ)
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