タウンサインの研究0053

2014年09月16日
 今回の東京遠征では、今まで柴又帝釈天しか行ったことのなかった葛飾区も散策してみました。京成本線の四つ木駅でテキトーに下車して商店街へ向かうと、さすが東京(?)、夥しい数のフラッグがはためいておりました。

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 しかも描かれているのはキャプテン翼である!
 この町となんの関係がと思ったら、作者が葛飾区の生まれなんだそうな。えっ?てことは「南葛」って「南葛飾」の意味だったの!?わたしゃずっと静岡県中東遠地方の架空の町で、あのへんの特産の「葛布」に絡めてのネーミングかと思ってただヨ(遠州弁)。
 界隈には町おこしで建立されたキャプテン翼のキャラ銅像があちこちにあるというので、見に行ってみることに。

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 住宅地のただ中の「四つ木つばさ公園」には、ボールと友達の男の子の像が!銅像じたいは普通で特にどうということはないですが(なのでアップ写真は割愛)、公園全体がネットで囲われていることに驚いた。蚊帳か。さすが東京、住民配慮がハンパねえ。

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 葛飾郵便局の前には、バットを振る女の子の像が。サッカーマンガなのに?と思ったら、背後の鉄板に「翼くん」の旗が描かれており、バットのようなものは旗竿なのでした。
 葛飾といえば「こち亀」の舞台でもあり、亀有方面に行けばおそらく町おこしネタになっているものと思われます。しかしわたくし、世代的にはジャンプ黄金期にドンピシャではあるものの、生まれてこのかた一度も少年ジャンプを買ったことがないので、これらのキャラにはなんの興味も感慨もないのであった。

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 なお、四つ木商店街の愛称は「まいろーど」ということで、従来のキャラはカタツムリだそうです。
(まさ)
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