市役所の裏に動物が集結

2014年09月02日
 3歳児とさまよう公園シリーズ。
 先週、ちょいと時間が空いたときにフラーっと安城へ行きまして、前から気になっていた安城公園に行ってみました。

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 安城市役所~市民会館の裏にある公園で、薮蚊の多そうなうっそうとした森と、亀が好みそうなよどんだ池があります。公園、市役所、文化センターの一帯にはかつて広いグラウンドがあったという話で、昭和40年ごろに一帯を公共施設エリアとして整備した際、この公園も造成されたと思われます。樹林舎の「西三河今昔写真集」を作ったときにそういう話を聞いたような気がする(違ってたらスイマセン)。
 この公園の見ものは、動物舎。

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 ポニーと鹿と孔雀がいました。3歳児は、まあまあ楽しんでいた。
 高度成長期に整備された公園には、時を経てなんか物悲しさが漂う動物舎が多いけれど、今の時代、存在意義はどうなんですかね。たんなる寂れた建造物ならいいけど、生き物だし、なんだかなあ…。高浜の大山公園や刈谷の亀城公園にも動物がいるが、いっそ碧南の水族館あたりに一か所にまとめて「碧海郡立動物園」でも造ったほうがいいのではないか。マスコットは「ヘッキー」ってことで。

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 帰りには区画整理事業の進む市街地を歩いてみた。花の木通りもだいぶサッパリしてきました。
(まさ)

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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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