市役所の裏に市民が集結

2014年09月01日
 でもって8月23日には、地元のイベント「知立よいとこ祭り」にも行ってみました。なんだかんだでけっこう夏の思い出づくりしてるみたいですが…。
 本当はこの日は、内海の「知多半島太鼓祭り」を目指してい現地まで行ったのですが、天候が悪くて開園直前に中止の報。中止決定のお触れが回って少したつと晴れ間も見えてきたのですが、この後まだ崩れるかもしれず、これは仕方ない。太鼓は雨に弱いからね…。
 帰る道すがら、女性取材記者が「今日って一色の大提灯じゃない?」ってんで、じゃあそっちへ行ってみようと、衣浦海底トンネルをくぐって一色へ。ところが、現地へ着いてから今日でないことが判明。土日開催と思い込んでいたゆえのミスであった。愚かなり。
 夕闇迫る諏訪神社の隅で途方にくれつつ、このまますんなり帰るのはアホらしいからとスマホで調べたところ(我ながらなぜ内海を出る時点で検索しないのか)、今日は一色ではなく三好で大提灯祭りということが判明。じゃあそっち行く?って、今さら三好まで行くのはさすがに面倒くさい。そのとき、ふと思い出した。そういえば今日は地元があるやんけ、と。
 地元イベントなのに代替の代替で行くというのもどうかというところですが、よそもんだし、地元意識低いんで…。

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 そんなわけで、知立在住10年にして初めてやってきましたFES de YOITOKO(ポルトガル語風に)。メイン会場は市役所裏の駐車場。そういえば去年までは知立駅あたりでやってたような気がするが、なんでまたこんなシブい場所に変更を?
 ちょうど、知立在住のプロ「和太鼓ユニット光」のステージが始まるところ(夫婦でやっておられます)。内海の中止に呆然とした太鼓好きの三歳児も親も大満足であった。
 このあと、メインイベントの総踊りが行われましたが、まあ、特に感想はない。

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 あと、翌日の日曜夕方には、知立団地で行われた盆踊りにも行ってみました。ロケーションといい、日伯混在の様相といい、実にシブかった。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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