刈谷の万燈祭

2014年08月30日
 いろいろモタモタしているちに夏が終わってしまうようです。うーむ、困った。困ることはないか。
 出し漏らしていたネタですが、先月下旬、久しぶりに刈谷の万燈祭を見物しに行ってみました。近所の祭りだというのに、見に行くのは10年ぶり。取材じゃないので祭礼の流れを追うなどということはせず、ぶらぶら見て回るだけだから気楽です。

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 万燈祭は銀座通りに鎮座する秋葉社の祭礼で、でっかい張子人形の「万燈(マンド)」が目玉。見事なもんだ。

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 で、この万燈を若い衆が一人で担いでブンブン回すのが見ものなのだが、祭の雰囲気にテンションマックスの3歳児は、万燈がぶん回されるのと一緒に、自分もぐるぐる回ってござった。目はあまり回らないらしい。

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 この日は刈谷市駅まで電車で行ったので、これまた久しぶりに駅前通りを歩きました。中心市街地の銀座(→●□)や東陽町(→●□)と同様、見事な閑散っぷりである。駅から続いていた両側の歩道アーケードも、今では写真に見える箇所を残すのみ。商店街はこんな有様だけど、祭礼に参加している若衆はわんさかいて、そのギャップもすごい。

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 刈谷市駅の「サンリバー」は完全閉鎖されたのか(?)中に入れないようになっていた。いっぽう駅前の「愛三ビル」は、ネオンを灯して元気に営業中。シネコン全盛の今や地方小都市には超貴重な映画館が入っており、一度くらいは行ってみたいと思っているのだがいまだ果たしていない。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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