夏は団地

2014年08月26日
 豊明で通りすがりに入道雲を撮った日には、天白区の平針南を小一時間ほどウロチョロしてみました。古い団地はやはり夏がよく似合うってことで。そういえば去年の夏も名古屋東部郊外の団地を回ったりしてたな…。
 平針南といえば運転免許試験場の所在地として知られています。その北側に県営住宅があります。わたくしは昔、平針駅近くに事務所を構えていた出版社に勤務していましたが、こちらのほうへは二、三回ほど同僚と昼飯を食いに行ったぐらいしかありません。

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 県営住宅の中央に位置する公園である。草むし加減もほどよく、やはり夏がよく似合うのである。

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 その北にある細口池は、水面を覆い隠して蒲が生い茂っており、やはり夏がよく似合う…のか?手前に見える銅像は、平成二年の「名古屋市平針中央土地区画整理組合完工記念碑」の上に建っているもの。父の帰りを待つ母と二人の子でしょうか。なお、タイトルは「黎明」。

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 団地の棟の表示は、ちょっと洒落たデザインであった。

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 そして郵便局、交番、団地の事務所が入る建物は、ちょっと体育館風のデザインであった。このような施設は、県営団地よりも公団住宅の方が造りがしっかりしている…気がする。なお、住所は天白区平針南ですが、局名は「南平針」。

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 あと、郵便局の西隣にあるコミュニティーセンターでは移動図書館に遭遇!古い写真では見たことがあったけど、現物は初めてお目にかかった。覗かしてもらったけど、図書館好きとしてはなんかわくわくしました。これのトミカのミニカーってないかなあ。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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