カンバンの手帖ブログ版0278

2014年08月20日
 そんなこんなで盆中に実家の近所を散歩しておったのですが、その途中、むかし毎日歩いていた市場の裏通りの通学路で、通学路を示すカンバンを発見。

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 たしか僕が小学生の低学年(昭和50年代前半)に設置されたものですが、まだ残っていたのか。なつかしい…というほどのもんでもないですね。簡素なブリキカンバンが30年経つとこういう状態になるという見本。
 通学路沿いにはこういうものもあります。記憶が曖昧だけど、たしか同じような時期に設置されたと思います。

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 岐阜県の県道では定番の、起点を示す三角標柱。これは、瑞岩寺橋の新丁側の親柱の脇にあるもの。僕が路傍の道標等に目を向けるようになったのは、小学生のときこれを目にしたことがきっかけだったかもしれません。

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 瑞岩寺橋を渡りった先に立つ県道標識も、昭和50年代モノ。大垣から揖斐に通じる県道が国道417号に昇格したのが昭和57年で、たしかその頃に出現したんじゃなかったかな?国道417号といえば「祝・国道417号昇格」の横断幕が、脛永橋たもとのグラウンドのバックネットに掲げられていたのを覚えています。
 僕が道路の「路線」に目を向けるようになったのは、この県道標識や国道昇格の慶事(?)が間違いなくきっかけになりました。小学生のころからどうしようもないマニア気質だったのである。

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 旧揖斐川町内の全区に設置されている地名表示板は、県道標識よりもう少しあとだったような気がします。岐南町が町制30周年記念でストリート名表示板を設置していますが(→●□)、これも町制30周年のタイミング(昭和60年)で設置されたんじゃなかろうか。
 う~ん、どうでもいい。
(まさ)
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岐阜中部・西濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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