カンバンの手帖ブログ版0277

2014年08月09日
 岳見町のあと、弥富通りの南を並走する通りもウロウロしてみたのだが、仁所町から丸根町にかけての坂もハデさはないがなかなか味わい深かった。

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 蜜柑山~岳見町ではけっこう標高のある丘が、天白川に近づくとだんだん低くなって、この辺までくるとこのくらいの傾斜の坂になるわけです。地図で見ると丘の尽きるところ(丸根町~軍水町~片坂町)が半円状の道路になっており、地形がわかります。もう少し歩いてみたいところだけど、暑すぎるのでまた季節のよいときにでも…。
 この道をどんどん東へ進み、弥富通五丁目交差点の角で発見したカンバン。謎かけ?

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 う~む、味わい深いとしかいいようがない。

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 何のカンバンかというと、弥富通り沿いにある和風レストランのものでした。凡庸な土地に唐突に現れるこの建物もすごい。あと50年もてば登録文化財でしょう。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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