壁画鑑賞の手引0004

2014年07月29日
 江南団地の奥へ進むと運動会や夏祭り、集会、デモ等に使われると思われる広場があり、その中央ステージにまたもタイルによる壁画を発見。

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 シブい、シブすぎる!右の*(アステリスク)は、太陽?青い三本のラインは、KONANのK?

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 近づいてよく見ると「丸モザイクタイル」ではないか。古い建造物の壁面、風呂、トイレなどでよく見られるものです。逸品というほかない。

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 アパートの建物自体では、一棟にだけ壁画を発見。見事すぎて言葉もない。それにしてもなぜここだけに?

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 あと、壁画ではないですが、団地内の小公園にはほぼアートと言って差し支えない滑り台が!チューリップ?今度ウチの3歳児を連れてきて、滑らせてみたいものです。

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 団地内サファリにはセメント像、いやセメント象まで!この団地は本当にレベルが高い。面白がって見ているだけではもったいなく、しかるべき大学の先生あたりが建築学、デザイン学、地域社会学など様々な観点から詳細に調査研究すべきだ、と本気で思います。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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