壁画鑑賞の手引0004

 江南団地の奥へ進むと運動会や夏祭り、集会、デモ等に使われると思われる広場があり、その中央ステージにまたもタイルによる壁画を発見。

140727-3.jpg

 シブい、シブすぎる!右の*(アステリスク)は、太陽?青い三本のラインは、KONANのK?

140727-4.jpg

 近づいてよく見ると「丸モザイクタイル」ではないか。古い建造物の壁面、風呂、トイレなどでよく見られるものです。逸品というほかない。

140727-5.jpg

 アパートの建物自体では、一棟にだけ壁画を発見。見事すぎて言葉もない。それにしてもなぜここだけに?

140727-9.jpg

 あと、壁画ではないですが、団地内の小公園にはほぼアートと言って差し支えない滑り台が!チューリップ?今度ウチの3歳児を連れてきて、滑らせてみたいものです。

140727-7.jpg

 団地内サファリにはセメント像、いやセメント象まで!この団地は本当にレベルが高い。面白がって見ているだけではもったいなく、しかるべき大学の先生あたりが建築学、デザイン学、地域社会学など様々な観点から詳細に調査研究すべきだ、と本気で思います。
(まさ)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク