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2014年07月22日
 八日市場市街をうろついたあと、匝瑳市内の九十九里浜の「野手浜」へ行ってみました。15年ほど前、匝瑳から20kmほど南の九十九里町に行ったことはあるが、そのときは九十九里鉄道の廃線跡が目的で(東海方面から何をわざわざ…)海は無視したので、眺めるのは初めて。

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 おお、さすがに長い海岸線である。
 そういえば東三河には、長さは及ばないけれど「片浜十三里」というのがありますね。表浜の別名です。

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(赤羽根海岸。2005.05.14撮影)

 あとそういえば、初夏に行った紀州には「七里御浜」というのもあります。熊野市から新宮までの海岸線です。

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(鬼ヶ城から望む。2014.05.09撮影)

 いずれも太平洋に面した浜ですが、地形にメリハリのない九十九里は目の取っ掛かりどころがないので浜が延々と続くように錯覚し、なるほど99里(=388km)もないけれど、そう命名したくなる気持ちも分からないでもない。

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 九十九里にはサメかなにかの死骸の干物がいくつも転がっていて驚いた。
 このあたり、地図には「野手浜海水浴場」となっているけれど泳ぎも浜遊びもイマイチ適していない風情で、北隣の旭市にある「矢指浦」というあたりで遊んでみたのでした。なお、匝瑳、旭の九十九里沿岸の田園集落には独特の果て感があってものすごく惹かれたのだけど(大雑把にいうと中東遠沿海部から家をずいぶん間引いた感じ)、時間がなかったのでまたいずれ~。
(まさ)
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千葉雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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