千葉方面HINOMI STYLE

 八千代で山田うどんを食べた帰り、例によって火の見櫓をいくつかチェックしましたので、HINOMISTの皆さん向けに紹介します。

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 八千代市保品にて遭遇したHINOMI。木製電柱を転用した梯子型で、かつ墓地の敷地内に建つというレアっぷり。この一品だけで八千代市の評価がグンとあがりますネ!

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 こちらは、川向こうの印西市吉田にて発見したスタンダードな形状のHINOMI。脚は内股状に開いているのに、アタマはやけに小さい。正月に同じ印西市の瀬戸で見かけたのも(→●□)こんなような形状だった。ちょっとバランスが悪いなあ。
 千葉のマニアには申し訳ないが、火の見櫓のデザインに関しては三河、遠州の業者のほうがセンスがいいぞ。

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 この火の見櫓の半鐘は、北遠でよく見られる双盤タイプでした。まさか千葉にもあるとは。寺由来か、それとも地元住民の寄贈モノか?登って銘を確認したい衝動に駆られますが、地元の三遠ならまだしも千葉なんぞでそんな異常行動はできません。
(まさ)
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MARUKA-DO

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