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イブに餅つき

 え~、本日はお日柄もよく、岐阜の実家にかえってモチをついてきました。何十年も前から欠かさず行っている、ウチの年中行事です。つきあがったばかりのモチをその場でちぎり、砂糖をまぶして食べるのが、子どもの頃からの暮れの楽しみ。これに勝るモチの食い方はない!
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餅米を蒸す。嫁の父&母上も来てくれました。

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モチを濡らし、かえす嫁。「餅つきは信頼関係だ!」と杵を振るう僕の親父。やはり、長年連れ添った母ちゃんのほうがやりやすいよう。
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杵を振り下ろす嫁。後ろでホレホレと声をかける嫁の父上。
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餅つき総監督の爺ちゃん。餅米の蒸し具合、つき具合を見てくれます。
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 粉をまぶして、棒で伸ばして、四角に切る。この先、当分モチが主食となります。
 しかし!食べるのに一生懸命で、正月のお鏡さん(鏡餅のちっちゃいヤツ)を作るのを忘れてた。なので両親は年末にもう一回つくらしい。過疎地の祭りのように一時期廃止されかかったこともありますが、今後も継続していきたいと考えております。
 そうそう、クリスマスイブなのでケーキも作りました。見てくれは悪いが味は良かった!
(まさ&まり)
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コメント

nao

いいねえ~懐かしいなあ~
3世代2家族の年末饗宴。

我が家も30年前までは実家で
毎年行事でやっとりました。

小学生の頃は、わたしは「ボイラーマン」と呼ばれて、
餅米の蒸し釜に火をくべる役割を担い、
午前5時から裏の物置の前にあった外竈に火を入れ、
前日の夕方に鉈で割り終えた薪を
細い奴から順々に放り投げて、
大きな火力を作っていったもんです。

手返しと「のし棒」使いは母の役目
搗くのは親父の役目
まっ先に食べるのは弟の役目
BARSANは米粉を餅にまぶして丸める役目

確かに「家族」というものがありましたね。

今「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が観客動員320万人突破の
大ヒット上映中ですが、若者がこぞって昭和30年代に
あこがれ、「家族」の温もりを欲しがっているとのこと・・・

12月26日から、その「続・三丁目の夕日」展が、
三越百貨店名古屋栄店7F特別大催事場でスタート。
樹林舎はその目玉商品として「名古屋今昔写真集」や
「西三河今昔写真集」を展示即売!
25日の読売新聞に三越との共同広告出てます!

まるかどチーム制作の「西三河今昔写真集」も大きく展示。

年末年始は三越へ行ってみよう・・・



まさ

 ウチは昔は米を炊くのに蒸篭を使ってたんですが、諸事情があって廃棄してしまい、今は鉄鍋で炊いております。

 「西三河今昔写真集」、ずいぶん昔のことのような気がしますが…。年末年始に町に出るという習慣がないんですけど、時間があったら三越に行ってみます。
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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