東京吃驚サイト

2014年07月11日
 先週、またまた義父母が移住した千葉県へ一週間ほど行ってきました。昨年末から数えて早くも四回目、だいぶ土地勘も身につき、千葉への愛着も湧いてきた。できれば3か月くらい滞在して、千葉県&首都圏東部を攻めまくりたいものですが…。
 今回は、臨海埋立地の東京ビッグサイトで開催されている「東京国際ブックフェア」「東京クリエイターズEXPO」の見物が目的のひとつ。

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 ブックフェアは、出版社と出版関連企業がブースを出して、新刊・在庫・関連商品を2割引きで販売するのがメインで、本好きにはたまらないイベント。大手、マイナー、児童書系、宗教団体系のごった煮状態は、まさにカオス!テンションが上がりすぎて、夫婦二人で1万円以上も買い込んでしまった。いっぽうクリエイターズEXPOのほうは、さすが東京にはいろんな人がおるもんだなあ、と…。
 会場の東京ビッグサイトは、非常に珍奇な建物です。

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 前から一度見たかったのだが、現物を見るとあまりの珍奇さに「ほへぇ~」という田舎者っぽい感想しか出てこないのであった。

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 テラスで東京湾岸エリアの夕景を楽しむ3歳児。なんというか、東京が似合わない親子である…。
(まさ)
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東京雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
東京ブックフェア、よく続くよなぁ~というのが、正直な感想です。昨年は、メディア仕事で仕方なく映像機器などの調査で付いて行きましたが、ついでに見たブックフェアの方は、貴兄の言うようにお値打ち本買い以外には何にも変わりばえしないといいますか、初めの頃の交流意欲がゼロになってしまっていますね。出版・書店業界がいかに悲惨な状況になっているかということでしょう。フェアを開催しているイベント屋さんにお金を巻き上げられるだけの出展に、どうしてかくもたくさんの事業者が出てくるのか、未だに不思議です。でも、お台場も東京オリンピックでガラリと風景を変えるそうですから、この界隈の殺伐とした感じも、さぞかし賑やかになるのでしょうね。東北では仮設住宅居住者8万人。被災者住宅が建設作業員不足で、半年以上も完成が先延ばしになり、請け負う建設会社も激減して、大変なことになっているそうですね。全部、給与の高い東京の建設ラッシュに人材を奪われた結果だそうです。わがくにの政府の最重要課題が、「東北復興」だったのは、いつの話なんでしょうかね?
No title
このイベント、マイナー出版社や絵本専門出版社、それに世間的にはあまり相手にされない宗教系出版社が中心の在庫処分セールみたいなもんかと思ってました(大手出版社のコーナー見たってしょうがないし)。
本とはあまり関係ないようなサウジアラビアやマレーシアのブースがありましたが、そこらあたりが交流なのかしら…。

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