カンバンの手帖ブログ版0275

2014年07月04日
 藤前だの尾張温泉だの南陽だのを子連れで徘徊した途上、弥富市竹田で発見した絵の消えかかったカンバン。

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 十四山農協による、プロパンガスの使い方を書いたもの。この種類のものは他で見た記憶がありません。かなり退色しているけど、どんな絵が描いてあったのだろうか。
 
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 ドラえもんのひみつ道具「つけかえ手ぶくろ」で取り外されたしずかちゃんの目のようである。
 ところで、この道具が出てきた回のタイトル「手足七本目が三つ」は、ドラえもん史上屈指のポップなタイトルではないか。道具の名前は検索したけど、このタイトルは覚えていた。

140703-1.jpg

 なお、このカンバンは火の見櫓併設の消防車庫に掲示されていました。火災予防モノだったのでしょうか。
 どうでもいいけど、十四山村っていつの間にか合併で消えてたのか。ぜんぜん気がつかなかった。愛知県の盲点ですネ!
(まさ)
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尾張雑 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
津島に住んでいても影の薄い存在でした。
No title
十四山の火の見櫓は、最近?新設されたものでデザインが統一されてますね。
各分団の車庫にあるのでとても分かりやすいです。
確かにいつの間にか弥富市に合併されています。
村としては、隣の飛島村がまだがんばっています。
十四山村と、飛島村の違いは、農村の税収が主の十四山に比べ飛島村は南部に大企業が多く、税収がとんでもなく多い。
合併なんてちゃんちゃらおかしい、、。
ってことでしょうかね。
飛島村の公共施設はすごいことになってます。
愛知県内の「村」はあと豊根村だけですが、両村の違いはなんと言いましょうか、、、。

あま市の火の見櫓撤去工事の発注見通しによると9月から七宝町桂ほか6箇所撤去のようです。
No title
くじら山さん
新たにできた愛西市ってのも陰薄いですネ!

すぎやまさん
新造にしては好もしい形状ですね。メーカーのセンスが伺えます。
そういえば七宝あたりはあまり回ってない…。海部郡は愛知県内でもっとも縁がない地域です。

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