恋のアーケード0025

2014年07月02日
 先日、3歳児とのレジャーに藤前干潟&蟹江の尾張温泉にいきまして(どういうマッチング)、その帰り港区の南陽あたりを徘徊していたところ、秋葉一丁目の団地の一角で「南陽公設市場」に遭遇。

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 4年ほど前、「叙情都市名古屋」の取材で守山区本地が丘の団地内にある旧公設市場へ行き、「団地が高齢化しているのになくなって困る」という話を住民に聞いたことがあります(→●□)。ここも同じく団地内公設市場ですが、キーテナント?のスーパーは営業していました。
 建物は南北2棟で、屋根でつないでアーケードになっていたのにはちょっと驚いた。

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 薄暗いアーケードが多いのに、ここはやけに明るくて天窓から陽光が降り注いでいいる!さすが「南陽」。これでシャッター街でなければいうことはないが…。

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 アーケードの最奥には休憩所まであり、どことなく昭和50年代の香りがします。賑わっていた時代を見てみたかったなあ。

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 そしてこのよううな黒板も。主婦には便利!だったのかな?
 この団地のすぐ南には、行った直後の6/27にイオンモール名古屋茶屋がオープンしました。南陽公設市場の今後が気になるところだけど、イオンはデカい駐車場は混むしで、日常使いにはチョイ不向き。なので多分大丈夫…であることを願いたい。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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