3歳児 into 大仏

2014年06月04日
 平坂を軽くチェックしたその日には、平坂から一色方面への道端にデンとお座りになっておられる「刈宿大仏」にも寄ってみました。聚楽園大仏、布袋大仏(→●□)と並び称される愛知県三大仏のひとつ…と言われているかどうかは知らない。

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 西尾市刈宿町の常福寺境内におられます。すぐ脇を通る国道247号からよく見えるのだが、微妙に興をそそられなかったので、今までスルーしてきました。今回はウチの3歳児向けのアトラクションってことで。案内板によると昭和3年の造立とのことで、意外と古い。
 近づいてて拝んでみると、布袋や聚楽園のような異形感は薄く、オーソドックスというかそれなりにシブくはあります。

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 裏に回ると台座の中に入れるではないか。聚楽園大仏は台座があるけど入れないので、刈宿に1ポイント!ということで中に入ってみました。

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 入口の先はすぐ行き止まりで、奥に金色の観音像が祀られています。しかし、両サイドに開かれた穴を潜ると狭い階段があり、登るとそこには極楽浄土が!

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 3歳児が怖気づくようなちょっと怖い空間を期待していたのだが、蛍光灯と白い壁のおかげで妙に明るいのであった。寺好きの3歳児もイマイチ乗ってこず、あっさりと撤収。そういえば聚楽園にも布袋にもそんなに興味を示さなかった。大きい仏さんは意外と幼児向きではないようです(幼児連れで行くようなところでもないが)。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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