テレフォンショッキング法話

2014年06月01日
 暑いですネ!そうですネ!
 ここ2、3年とんとご無沙汰だった旧幡豆郡の海岸部に、先々週、先週とちょこちょこ徘徊する機会がありまして、かなり久しぶりに東幡豆駅裏の「ハズ観音」にも立ち寄ってみました。

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 冬至の日にふるまわれる中風除けのカボチャしるこが有名で(嫁は取材に行ったが僕は食べたことない)、寺号の妙善寺よりも「ハズ観音」「かぼちゃ寺」の通称の方が有名という浄土宗寺院です。山門前に松の老木が生い茂り、目の前は海岸という素晴らしいロケーション。仕事、人間関係、人生等にくたびれて一息つく(サボる)にはいい場所ではないかと。
 サボるだけではなんなのでお参りしたところ、山門脇の黒板にこんなことが書かれていた。

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 テレホン法話!僕が子供のころは、テレホン法話やテレホン昔話などけっこう多かったような覚えがあるけど、この時代にまだやっているとは…。
 で、さきほど(朝5時ごろ)電話をかけて聴いてみた。住職の低い声が梵鐘の残響音のように胸に広がり、朝からしみじみとありがたい気持ちになったのであった。合ッ掌ォ~。

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 オマケ。東幡豆の駅舎は健在。ついでに西幡豆と西浦も相変わらずでした。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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