さらば旧知立駅の遺構

2014年05月29日
 別の日に旧知立駅(三河線三河知立駅あたり)も見に行ってみたところ本線の陸橋前後で仮線工事が始まっており、駅舎跡地だった空地に柵が設けられていました。

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 以前ここにはこのようなものがありました。

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(2006.05.25撮影)

 陸橋上にあった本線ホームへの連絡通路の遺構です。この部分だけ切り取って、図書館前の新地公園に移設するとか…ムリでしょうねやっぱり。
 この写真のすぐ右には「歩行者に注意」と書かれた(歩道が狭いので)ガードがありますが、これも近いうち見納めでしょう。

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 ここはやがてこうなるようです。

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 なんか広すぎる気もします。
 この予想図に載っている善良な市民の皆さん、よく見ると実写真で、何人かは顔がはっきりわかります。この個人情報過剰保護の時代に都市開発課も思い切ったことを…。批判ではないので念のため。むしろ好もしく、こういうところに載せてもらえるのならわれわれ親子も手を挙げたかったよ(顔が写っている全員が市職員関係者だったりして)。

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 本線ガード&三河線踏切北側の「新地通り」では、すでに拡幅工事が進行中。この通りこそ本来の「知立駅前通り」に相当し、旧東海道と弘法さんを結ぶ知立の古いメインストリートなのでした。
 踏切の手前に見えるもわっとした白いものは、ウナギ屋さんの煙。一度だけ蒲焼を買ってきて家で鰻丼にして食べたことがあります。美味いのだが、いい値段なので二度目がない…。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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