東海サファリパーク

2014年05月20日
 3歳児とさまよう公園シリーズ。
 先週末、未知の公園に行ってみたかったのでテキトーに車を走らせて、地図で見つけた東海市の中ノ池公園に行ってみました。名鉄河和線の高横須賀-南加木屋間の線路際の、昭和50年代半ばに造成されたと思われる住宅地の真ん中にあります。


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 ここは名前のとおり「中ノ池」という溜め池の周囲に整備された公園で、けっこう大きい池のまわりに遊具ゾーンや雑木林ゾーンがあり、一周歩くと20分くらいかかりそう。財政豊かな東海市は、公園のレベルがけっこう高い。ただ、早くに整備されたところが多いので、遊具や園内設備に一昔前の風情があるのも特徴(大池公園とか→●□)。ここも同様の中規模公園ですが、緑が多くて水が近いので、雰囲気はいいです。
 園内には、昭和末期の公園らしいブツがいくつかありました。

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 溜め池の入り江(?)にはナゾの魚が!昔は乗れたのか?乗れたとしてもどうやって前に進む?3歳児の頭にもクエスチョンマークが浮かんでいた。

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 「動物の広場」にはリアルな動物たちが一列に!大きさ、質感とも本物と見まごうばかりで、実にレベルの高い造形職人の仕事である。安易なデフォルメで子供に擦り寄らない業者の姿勢に好感が持てます…という話ではなく、キリンとゾウは跨ることができる高さではないし、何のために置いたんだ?

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 乗りたくても乗れないのでムリヤリくぐろうとする3歳児であった…。
(まさ)
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知多雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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