タウンサインの研究0047

2014年05月14日
 北総線はかなりの区間が掘割で、車窓風景はイマイチです。乗っただけではあまり面白くないので、別の日に車で沿線の印西市あたりを徘徊してみました。各駅の周辺はまだ開発されきっていない新興住宅地がどばーっと広がっているのですが、駅から少し外れるとなかなかの田舎っぷりです。
 たとえばこちらは印旛日本医大駅から2、3kmのあたり、旧印旛村の吉高というところ。

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 おお、整然とした新興住宅地とは真逆の別世界。一瞬、海津か立田あたりか?と思ってしまうが、印旛です。このあたりは、印旛沼のほとりにどばーっと水田が広がっており、爽快このうえない。

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 その、東海地方の人間にはあまり馴染みのない印旛沼。「沼」ってんでもっとこう、どよーんとした雰囲気かと思っていたけれど、なんのなんの、なかなか爽快じゃないですか。碧南の油ヶ渕を少し大きくした感じと勝手に想像していたので、どうもスイマセン、おみそれしました。漁も盛んなようで、沼畔(?)には淡水魚を扱う店も点在しています。
 で、そんな旧印旛村のマスコットがこちら。

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 沼の帝王、ナマズだ!
 今どきの自治体キャラとは一線を画すリアルな造形、だけどちょっと微笑んでいるというコイツが、旧村内の街灯に取り付けられています。夜、道路沿いに点々と大ナマズが灯かりの中に浮かびあがっていたら、ちょっと怖いのではないか。あ、防犯対策か(そんなことはないか)。
(まさ)
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千葉雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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