カンバンの手帖ブログ版0271

2014年05月06日
 GWは初日から一週間、嫁の両親が転居した千葉に滞在しておりました。車で行ったのですが、心配していた渋滞には一度も引っ掛かることなく往復とも快適。時間帯さえ見極めればGWの東名も怖くないことが分かった。けど、トシだし6時間近く走るのはしんどいのう。
 で、千葉滞在中もいつもどおりちょこまか動き回っておりまして、30日には県北部の香取市(旧佐原市)にある香取神宮に行ってみました。

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 東海地方の人間にはまったく馴染みがありませんが、関東圏にはここを総本社とする「香取神社」がけっこうあるようです。この日は雨の平日だったせいか参拝客はまばらで、森閑な空間はたいへんよろしゅうござったです。

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 参道の土産物店街は小規模ながらもなかなかの味わい深さ。建物にも道幅の広さが、繁忙期に参拝者が多いことを物語っております。閑散としていたけどほとんどの店は開いており、その中でもっとも店構えのシブい「岩立本店」でわらび餅を食べたらうまかった。
 そんな参道の片隅で広域観光案内版を発見。

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 利根川のほとりにある香取(佐原)は古くから「水郷」と称された景勝地だったらしい。そういえばむかし、総武本線に「すいごう」という特急があったような覚えがあるが、どうなったのかしら。
 よく見るとこの案内図には見事なイラストが満載。「昭和の文化財」級逸品だった!

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 テキトーに描かれた観光客たち。母子連れはいるが父らしき人は見当たらない。

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 テキトーに描かれた釣り人たち。「母子は観光、父は釣り」ということか!?
(まさ)
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千葉雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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