恋の銀座ロード

2014年04月29日
 尾三国境の「極渋二連橋」から県道246号を刈谷方面へ進むと、八幡町~寺横町を斜めに横断して、かつて刈谷最大の繁華街だった銀座本町に至ります。本来の終点は、知立と刈谷を結ぶ「刈谷街道」の旧道とぶつかるところで、刈谷町道路元標のある交差点。その界隈には20年ほど前までアーケード商店街があったのですが、今やかつての繁華街の面影はまるでありません。
 で、ついでに旧刈谷街道=旧銀座商店街も久しぶりに通ってみたら、狭くて味わいのあった道が拡幅工事の真っ最中で驚いた。

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 うーん、やられた!(何を?)左の壁の松秀寺と、隣接する秋葉神社はさすがにそのままですが、右に連なっていた商店群は一層されています。
 旧街道の拡幅工事は「新栄町北交差点」より西側で行われており、知立寄りの東側はとりあえず変化ナシ。

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 変化がないとはいえすでに商店街の体を成していないので、味わい的には微妙ですが…。ところで、新栄町北交差点を挟んで西と東では、ある点が異なっています。

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 西側の街灯。

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 東側の街灯。そう、街頭の電球の数が違うのである!たぶん、西は「銀座」、東は「銀座新町」と商店街組織が異なっていたことが理由と思われます。「銀座」のほうが栄えていたので、数で優位性をアピールしたかったのでしょう…か?
 う~ん、どうでもいい。

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 なお、街道沿いの新栄町6丁目にあった銭湯「刈谷浴場」の建物は、今のところ残ってます。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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