馬場に立つ2歳児

2014年04月17日
 小坂井の風祭に続いて、午後遅くには豊橋北部の賀茂町にある賀茂神社の葵祭へ。地元以外ではあまり知られていない神社と思いますが、「賀茂しょうぶ園」のところにある神社といえば東三河人以外でもわかるでしょうか。わからんか。豊川ICから東へ3キロほどのところです。
 ここの見ものは、境内の約100mの直線コースで行われる競馬。「けいば」ではなく「きそいうま」で、少年を騎手に1頭で走ります。出走馬の6頭が、各3往復ぐらいします(仕事の取材じゃないのでうろ覚え)。

140417-2.jpg

 迫力のレース…じゃない馬の疾走に興奮する2歳児と女性取材記者(今回はいちおう嫁の取材)。観戦する姿は笠松競馬場でのそれと変わりありませんが…。
 走りながら縁起物(?)の五色の帯を垂らすので、なかなか派手でかっこいい。その間、少年騎手は片手で馬を操っている。

140417-1.jpg

 乗り慣れた子になると、なんと両手離し!すごい技だ。

140417-3.jpg

 祭りが終わったあと、女性記者がいちおう取材なので神社から担当地区へ帰る馬(賀茂町内の6地区がそれぞれ1頭を受け持ち、騎手を出す)を追いかけてみました。平成とは思えない味わい深い光景。息子よ、ごらん、これが東三河だ!と思ったら、2歳児は祭礼終了と同時に爆睡なのであった。
(まさ)
スポンサーサイト
東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示