カンバンの手帖ブログ版0267

2014年04月11日
 北遠の取材先は水窪にある雑穀料理の店「つぶ食 いしもと」で(→●□)、取材後、カメラマンAさんが周辺写真を撮るべく周辺をウロウロ。水窪駅の「駅前通り」の桜並木が咲いているところを、初めて拝むことができました。

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 国道152号に通じる橋を渡って50mほどは道の両側に木があり、坂の傾斜がきつくなると川沿いの一列だけになるという、変則桜並木。水窪駅は昭和30年の開業で、詳しく調べてないけれどそのとき植樹したんじゃないかと思います(もっと後かも)。
 この並木の中にかつて街灯だったポールがあり、そこに掲げられていた商店のカンバン。

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 婦人洋品・寝装品店の「ゆとり」という店のものです。昭和50年ごろのブツと見ましたが「ゆとり」という言葉がそのころから使われていたことの証明…かな?
(まさ)
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遠州雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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