ヒ牟呂ック

2014年03月21日
 ただいま名古屋競輪場で日本選手権競輪が一部で絶賛開催中ですが、有力選手の選手会脱退騒ぎとか、一宮競輪の廃止とか、今日で大垣の帝王・山田裕仁選手が引退とか競輪業界に残念な話題が続いており、長年のファンとしてはいささかテンションが上がって来ない感じです。とかいいつつ昨日、ウチのボウズに好きな色を3つ選ばせその車番で2車単ボックスを買ってみたところ、なんと2万円の配当がズバリ的中で、いやもう笑いが止まんねえ~。業界の憂える現状なんざ儲けの前には吹き飛んでしまうのである。愚かしいねどうも。

 そんなことはどうでもよくて、昨日に続いて春夏秋冬叢書「そう42号」の連動ネタ。
 牟呂のうち、まだ区画整理事業が進行中である柳生川南の松島地区は、いまこんな状態です。場所は昨日の記事に貼った地図でご確認ください。

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 県道386号(平井牟呂大岩線)の新線になると思われる道が地内をどかーんとぶち抜いておりますが、前後がまだ連結しておりません。
 松島は、数年前まではこんな感じでした。

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(2007.12.13撮影。以下同じ)

 松島公民館の敷地内にあった火の見櫓(の残骸)。道の狭さや民家の塀の感じがいかにも豊橋郊外っぽい。いや、なんとなくです。

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 見事に古びた松島公民館もありました。公民館建築にしては中途半端な大きさなので、軍施設の払い下げではないでしょうか(他の例→●□とか●□とか)。
 まあでも、撤去されても微妙に惜しくないという風情ではありました。
(まさ)

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