梵字obi

2014年03月02日
 東京駅から銀座を経由して築地の場外市場まで歩いたあとは、まだ一度も行ったことのない江東区の深川へ。地下鉄に乗って門前仲町で下りたら、そこは名古屋だった。

140227-1.jpg

 いや、道の広さやビルの高さなんかが、なんとなく名古屋っぽいなーと思ったんですけどね。江戸っ子に聞かれたらボコボコにされそうですが。

140227-3.jpg

 目的地はとりあえず深川不動堂。嫁情報によるとここは成田山の別院で「2時間おきに行われる護摩(火を焚いての御祈祷)が凄いらしいよ」という。しかしその前に、本堂の凄さに驚いた。正面の伝統的建築物が本堂かと誰もが思うでしょうが、これは「旧本堂」。新本堂はその左に、圧倒的な姿で参拝客を待ち構えていた!

140227-4.jpg

 この写真では何なのかよく分からないのでアップにしてみると…

140227-5.jpg

 って、アップにしてもよく分からないけど、壁が一面おおびただしい数の梵字で埋め尽くされている!目が、目が…。HPによると、不動明王の真言とのこと。
 拝観自由の護摩はこの新本堂内で行われるのだが、これも予想以上の荘厳さで凄かった。真言宗に付きものの太鼓がなんと4つも鳴らされるうえ、そのうち一人はあきらかに熟達した和太鼓奏者で、聞きごたえじゅうぶん。なんと言うか、さすが東京である(こればっか)。
(まさ)
スポンサーサイト
東京雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示