カンバンの手帖ブログ版0263

2014年03月01日
先月中ごろ、婆さんの卒寿祝いに千葉へ行きまして、そのついでに久しぶりに東京を単身徘徊してみました。大した目的もなく地図も持たず、とりあえず東京駅から築地まで徒歩で行ってみたのだけれど、銀座って東京駅と築地の間にあったんですね~。

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 とかいいつつ銀座のメインストリートは歩かず、裏通りをウロチョロして、銀座三郵便局に寄ってみました。さすが東京、猫の額の見本のような局である。郵便窓口は1階、貯金窓口は2階になってるのも東京らしい。

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 その案内板が、ふた昔くらい前のピクトグラム&書体という感じでいい味出していました。さすが東京、古くてもいいモノは残しておこうという姿勢のようである(そうか?)。

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 郵便局の横では、これまた猫の額ほどの土地にお稲荷さんを発見。案内板によると、1615年に幸田深溝の領主板倉重昌の屋敷内に家内安全・火防の神として祀られたものが起源らしい。銀座に三河由来の史跡があるとは、さすが東京!って、もともと三河人(家康)が作った町だし、別に不思議じゃないか。
 どうでもいいですが、いつか東京三河屋紀行か日本銀座紀行をやってみたいものです。
(まさ) 
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