こども茶れんじ

2014年02月25日
 10日ほど前、取材3割遊び7割で北遠(浜松市天竜区)方面へ行ってきました。遠州は昨年3回しか行ってないし、北遠じたいも1年ちょっとぶり。今年はもう少し行きたいもんですが…。
 目的地は高所に小集落が点在する旧龍山村。とりあえず天竜川河畔の国道152号を外れて山をぐいぐい登り、絶景を満喫することがこの地区の醍醐味です。

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 おお、爽快!ビバ北遠!日頃の辛いこと、泣きたいこと、忌々しいこと、呪わしいことがすべて吹き飛びますネ!って、別にそんなに悪いこと連発の毎日ではない。場所は大庭という集落。下の方に見える水面は天竜川で、赤いのは瀬尻橋になります。
 2歳児と一緒に風景を堪能しながら持参のおにぎりを食べていたら、対岸にオバQの弟のO次郎がいて驚いた。

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 「これ、なににみえるかな?」などと問いかけることによって、お子様の考える力を養い、豊かな想像力が育まれます。

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 さまざまな形を用意しており、お子様も飽きることなく楽しめることでしょう。

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 こうしてウチのお子様も豊かな想像力が育まれ、この後は側溝のフタを線路に見立てた電車ごっこ、茶の実投げ大会、廃小学校跡地でのかけっこ等、創造性の高い遊びに興じた次第である。

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 オマケ。北遠最大級HINOMIのひとつ、瀬尻の火の見櫓は健在。旧天竜市では壊滅一歩手前ですが(R152沿いは完全消滅だったのでもしかしたらもう壊滅かも)、龍山、佐久間ではまだまだ大丈夫みたい。
(まさ)
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遠州雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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