壁画鑑賞の手引0002

2014年02月22日
 今月アタマ、ちょっと時間が空いたので中川区の戸田界隈を少しうろついてきました。なぜ戸田かというと、隣接する蟹江の酒蔵へ「酔泉正宗(スイセンマサムネ)」という超ローカル銘柄を買いに行ったついでです。
 戸田の古い町は何度か行ったことがあるので、関西線の北側に広がる団地エリアに行ってみました。

140222-1.jpg

 市営戸田荘と、市バスの戸田荘停留所。なんというか「名古屋の一番外れ」らしい味わいが漂っております。

140222-4.jpg

 敷地の北側は名古屋市ではなく、あま市(旧七宝町)。小さな水路ひとつで、明確に名古屋と非名古屋が分けられている。市営団地というのはやはり名古屋的なのだなあと、改めて感じる次第です。
 戸田の団地には市営と県営の建物がありまして、市営の方は上の写真のとおりですが、隣接する県営戸田北住宅にはレリーフが掲げられておりました。

140222-2.jpg

 謎のデザイン。

140222-3.jpg

 何を表現しているのか、まったくもって謎である。上は一瞬、JF全漁連(漁協の全国組織)のロゴかと思った。
 いかにも昭和50年代な風情で、もう30年くらいたつと価値が…出るかな?団地をめぐってチェックして回ろう…かどうか、ちょっと踏み切りにくい微妙なテーマ。
(まさ)
スポンサーサイト
名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示