道標地蔵たち0004

2014年02月21日
 前回の記事で知立駅を出したので、ついでの話。高架化工事が始まりそうでなかなか本格的に始まらない知立駅、現状はこうなっております。

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 名古屋側から望む。この状態からどうやって高架にまで持ってゆくのか、素人にはまったくわからない。推移を見守る所存です。
 この界隈を「JRよりも名鉄好き」な2歳児ともにウロウロしていたところ、更地と現状維持地の境界に小さな御堂を発見しました。かつては建物と建物の間のどん詰まりに置かれていたと思われますが、ほとんど通らない道だし、このあたりが以前どんな風景だったかよく覚えておりません。

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 案内板によると「刈谷道地蔵」というらしい。今から二百数十年前(いつ基準なのかは不明)刈谷道と一ツ木道の分岐点に誰かが安置し、特に名前はなかったけれど新たに「刈谷道地蔵」と名付けたので(いつなのかは不明)、みんなで敬い守っていきましょう…と。

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 前掛けをめくらせていただくと、読みにくいけれど、左かりや、右ひとつぎ、と思しき文字が刻まれておりました。
 とりあえずこの場所にとどまるのかな?
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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