カンバンの手帖ブログ版0249-0002

2014年02月15日
 話は前後しますが、今月アタマに所用で行ってきた石川県方面の話。

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 昨夏の記事(→●□)で、白山市ではこのようなカンバンをやたらと見かけると書きましたが、実現の暁には白山駅が設置されると思われる北陸本線加賀笠間駅がどんな駅なのか、空いた時間にちょいと見に行ってみました。

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 シブい、シブすぎる!
 北陸特有の黒い屋根瓦がいい味出しております。駅舎の前には金魚が泳ぐ「生きた」庭園もある。この駅が白山駅開設とともになくなるのは惜しいので、反対!…とまでは言わないけど、掛川駅北口駅舎のように残してほしいものだ。これが新幹線の駅だったら、白山市の名前が上がるってもんですヨ!

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 加賀笠間駅-松任駅間の田園地帯では、新幹線の車両基地が建設中。これが完成しないと北陸新幹線が走れない。

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 線路脇には完成予想図が。いささかテキトーな絵である。


「なかなか来ないねえ、おとうさん」

 松任駅前のホテルの窓辺に陣取り、新幹線がやってくるのを待つ2歳児。来るのは来年だし、しかもここは当分のあいだ基地への回送列車しか通らないのだよ…。
(まさ)
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北信越 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
昨秋、あのあたりに行ったんですが、金沢あたりから先は
ほぼ出来上がってましたね。
北陸新幹線はJR東日本なんですね。東海じゃないか、やっぱり。
こんなに遅れたのは有力な政治家がいなかったってことでしょうか。
でも、雪ふったらしょっちゅう止まるんじゃないの?
No title
石川県出身の有力な政治家というと、元首相のヨシローさんですかね…。

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