壁画鑑賞の手引0001

 丹羽郡ネタが続きますが、扶桑の取材とは別の日に隣りの犬山にも行きました。その際、ちょっと立ち寄った清水屋犬山店。

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 中規模の町なら昔はどこにでもあった「百貨店」が、犬山には健在です。外観といい、屋上の巨大サインといい、実に味わい深い。この堂々たる構えは、犬山城、成田山名古屋別院とならぶ「犬山三大ランドマーク」に挙げて異論はないでしょう(あるかも)。

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 この壁画も、時を経ていい味が出てきております。古い百貨店のほか、県営住宅や名古屋の市営住宅なんかにもよく見られますね。いかにも昭和40年代なデザインだけど、人間をこのようなフォルムで表現するのってこの時期の流行なんだろうか?だれかアートに詳しい人がいたら教えてください。
 見かけたらこういう40年代建築の壁画もちょくちょく撮っているのだが、今のところ、まとめてみたところで特に何かが見えてくるという感じでもない。

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 犬山三大ランドマークってことで、オマケ。成田山から見た犬山城&伊吹山。ただ今、外装修復中です。
(まさ)
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