イルミネーションと2歳児

2013年12月25日
 今晩は嫁がお茶の稽古に出かけたので、ヒマつぶしに2歳児と二人で夜の碧南を徘徊してきました。たしか芸術文化ホールのあたりで毎年イルミネーションをやってたような…とうろ覚えだったのだが、行ってみたらやってた。

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 おお、なかなかのもんではないか。
 並木のイルミネーションは芸術文化ホールから南へ数百メートル続いており(三河線の東を並走する道で)、その先は新川の橋のあたりまで、何かの像や民家や商店の外壁イルミネーションが途切れ途切れに現れる。車で走ってゆくと「おお!」→「あれ?」→「ほう」→「あら?」って感じでした。

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 終点は、新川の橋を渡ったところにあるセブンイレブン碧南福清水店の向い。2歳児は「コレはすごいネ!」と大喜びであった。なお写真は、三脚立ててセルフタイマーで撮っております。夜に親子で何をやっておるのか…。
 ちなみにこのイルミネーションのカーテンの向こう側は稲安醸造という味噌・溜の蔵元。今も自社醸造しているかどうかは不明。知っている人がいたら教えてください。
 碧南のイルミネーションといえば以前、棚尾の火の見櫓にイルミネーション装飾が施されていましたが(→●□)、このあと見に行ったらやってませんでした。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
棚尾のイルミ火の見は'06年からで、'09年まではやられてたようです。
地域で一時は盛り上がったんだけど持続する事の難しさがあるんでしょうね。
ま、今となってはホースを干すためのタワーってのが唯一存在価値でしょうかね。(実質的に)
地区のランドマークなんて思ってるのは年寄りだけかも。
No title
灯ってなかったので一瞬、撤去された!?と焦りました…。

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