眺めのいい墓地のブルース

2013年12月22日
 間に虫供養が挟まりましたが、前々日に続いて「そう41号」の連動ネタで栗衣の話の続き。
 栗衣集落の墓地は村はずれの巨木の下にあるのですが、ここからの眺めが実に素晴らしい。北側は集落で前々日に載せた写真のとおり。南側は折り重なる南設楽の山並みが広がっております。

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 なんという爽快な風景の墓地であろうか。
 栗衣よりもう少し奥にある大平集落は、民家が高所に散らばっておりどこも眺めがいいのですが、墓地はそんな集落でも最高所にあって素晴らしい絶景です。

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 最初にこの村を開いた人が「俺が死んだら見晴らしのいいここに埋めてくれ」なんて言ったのだろう、たぶん。
 奥に横たわる雁峰山の中腹に見える高架橋は、建設中の新東名。設楽原古戦場を横切り、飯田線と豊川を一気に跨いで、栗衣集落の真下をトンネルで抜けています。集落手前ではトンネルの工事現場が見下ろせました。

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 地元の人によるとトンネルは民家の直下50mにぶち抜かれており、掘削工事中は地響きがけっこうすごかったらしい。
(まさ)

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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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