カンバンの手帖ブログ版0259

2013年12月10日
 2歳児とさまよう公園シリーズ。
 先週アタマ、未訪の公園で遊んでみようってんで、安城市街にほど近い秋葉公園というところに行ってみました。県道岡崎刈谷線に標識(白地に青枠のパブリックな感じのやつ)が出ており、前から気になっていたので。
 そこそこ広い敷地に、丘あり、林あり、池ありという、昭和40~50年代に整備されたと思しきしっかりした公園でしたが、その片隅では住むところのないオジサンが気だるそうに寝転がっていて驚いた。

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 やる気ゼロ!こういう大人になっていけませんよ、という子供へのメッセージなのか!?足の裏に滑り台が付いていたので滑らせてみたけれど、滑りも悪くてイマイチ盛り上がりに欠け、1回で終了。

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 オバケキノコから逃げ出す2歳児。そういえば北安城には巨大クジラが惰眠をむさぼる公園もあったし(→●□)、メルヘンの町づくりを推進しようと目論んで失敗したものと思われます。ただ、傘の部分は見事なモザイクタイルが貼られており、仕事自体は悪くない。
 そんな珍奇な秋葉公園で遭遇したカンバン。

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 味わいのある書体とともに、豊橋発祥の530運動のキャラ、美化子ちゃん(勝手に命名)が!ヌートリアのようだ。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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