一乗谷にて

2013年12月02日
 先日の競輪祭の決勝戦では、金子貴志-深谷知広の豊橋師弟コンビが7月の寛仁親王牌に続いてまさかの二度目のGⅠワンツーを決めました。2匹目のドジョウとはすごいぞ!というか、どうなってんだ豊橋勢?何かが起こる前触れなのか?問題は暮れのケイリングランプリで「二度あることは三度ある」になるか否かに絞られてきました。これは悩む。
 ちなみに昨日の夕方はたまたま豊橋におり、あわや豊橋競輪場の場外発売に車券を買いに行くところでしたが、2歳児連れだったので気が咎めてやめました。行ってたらたぶん裏目か抜け目を買っていたはずで、2歳児に感謝である。

 そんな話はどうでもよくて、先週、仕事で福井に行きまして、すこし時間があったので一乗谷朝倉氏遺跡を見物してきました。福井市街から南東へ10kmほどの山あいにある中世の城下町跡。少し前にソフトバンクのCMロケ地となり脚光を浴びたところです。実際、観光客も急増したそうで、ロケ地MAPも配布されて笑った。

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 どーん、と遺跡である。

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 ざーん、と復元町並みである。お父さん(ソフトバンク犬)とお母さん(樋口可南子)が雪の中を歩いていたところですね。
 わたくし、中世以前の遺跡や復元施設には今まであんまり興をそそられたことがないのだが、ここはなぜか、いい。なんというか、空気感がいいです。地形のせいでしょうか。CMの舞台にしたくなるのも分かる気がする。

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 あえて惜しい点を挙げると、復元町並に安置…じゃない設置された人形がいささかスタイリッシュ(?)なこと。まあ、さすが国指定史跡のA級観光地といったところ。

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 遺跡の手前と奥にはたいへんそそる小集落もあります。福井県の山あいの集落は僕の心にフィットするところが多いぞ!
 写真は浄教寺という集落で、朝倉氏遺跡から1キロほど谷の奥。ソフトバンクのお父さんの実家がここという設定らしい。

131201-5.jpg「おかえり、おとうさん!」
(一乗谷の安全ぼうや)

081206-2.jpg「お前も変わりないな」
(知多四国72番慈雲寺のソフトバンク犬)

 この安全ぼうや人形(正式名称知らん)、40年くらい前からいるんじゃないだろうか…。
(まさ)
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北信越 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
ここはイイ!!
居館跡の礎石の上に、
間違っても復元御殿建てるとか
名古屋城のような愚行は
絶対しないでほしい!
いまのままで十分。
坂を下ったとこの資料館の「将棋の駒」も必見ですな。
No title
時間があまりなかったので、資料館は見ていないのであった。福井県民はおおむね冷静なので、名古屋のようなことはないでしょうなあ。

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