RINGO&ALPS&HINOMI

2013年11月22日
 週のアタマにとある取材で駒ヶ根へ。伊那谷は今年、三回目です。去年は月イチペースで行っていたのに…。やはり折々に、せめて2か月に一回は名古屋都市圏を抜け出して伊那谷に行かないと気持ちが引き締まりませんな、てなことを言ってると、今年は東北に二回も自腹で行ってるじゃないかと嫁に怒られそうだが。
 駒ヶ根インターを下り、市の西部を縦貫する広域農道を南下して目的地に向かう途上、駒ヶ岳側の田んぼの中に例によってHINOMIが!

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 駒ヶ岳は雪で見えませんが、なかなかのロケーション。中央アルプスから吹き下ろす冷たい風にさらされながらも凛として立つHINOMIに心打たれるのである。風に立つライオンの如しなのである。何を言ってるんだ。

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 この火の見櫓の脇にはリンゴ畑があったので、リンゴの木の隙間からも撮ってみました。柿と火の見櫓のセットはよくあるけど、リンゴと火の見櫓のセットは珍しい(たぶん)。信州らしいですね。なお場所はというと、駒ヶ根市は大字の範囲が広大でかつ集落が散居村状なのでピンポイントでどこと言いづらいですが、Mapionでいうと「塩田」というバス停の近くです。
 やはり折々に火の見櫓を撮らないと気持ちが引き締まりませんな。
(まさ)
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伊那谷雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
飯田線沿線であのあたりの火の見が車窓から見られますが、
写真のような比較的小型のものが多いように思います。
裾広がりで全体のバランスが良く、施工者のセンスが
いいですね。
火の見の写真は、周りのロケーションがポイントで、
いい感じの場所にあると嬉しくなっちゃいます。
リンゴの木、逆行で惜しかったですね。
No title
リンゴなのかもわからないという…。いずれ撮り直しに行く…ことはまあないかな。

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