豆の大地0003

2013年11月17日
 昨日の午前中は2歳児と二人で近所の公園へ。けっこう遊んだあと家へと帰る道すがら、このあたりの住民にはお馴染みの声が空から降ってきました。

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 セスナ機の「おおぶし、きょうわえきまえ、ほうせきの、はっしん」号です。ブロロロとプロペラ音を響かせて知立・刈谷・安城上空を旋回し、それに見とれる2歳児。実にこう、碧海的な風景である。
 でもって、遊びまくったので午後はストンと寝てくれて仕事ができるかな、と思いきや、ハハと添い寝しつつも落ちそうでなかなか落ちてくれない。しかたないので車に乗せて寝かせようと、知立市内をテキトーに徘徊しつつ、ついでに碧海的な秋景観を堪能してきました。

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 大豆畑です。場所は知立市南部の八ツ田町、正文館書店の東あたりから三河安城駅方面を見ています。
 大豆っつーのはもう少し時期が早いと葉がキレイなのだが(→●□)、この時期は枯れ具合がもうツウ好みの進行具合というか、なかなか写真など撮ろうという気にならない。でも、やっとこさ2歳児が寝てしまったことだし、ちょっと渋好みの風景を味わってみました。まあ、味わっただけで特に書くことはない。
 以上、碧海的な風景二題でした。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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